2013年1月31日木曜日

英語ブームの裏側@ベトナム

みなさんこんばんは、望月です)^o^(
このブログの最初のエントリーを9カ月前に書いて以来の登場です。メンバーのみんなに書け書け言いながら自分はまったく書いていませんでした。(ごめんなさい)
さて、明けましておめでとうございます!2013年もどうぞよろしくお願いいたします。

久しぶりのエントリーのテーマは“英語ブームの裏側”。
先月になりますが、卒論調査のため1週間ほどハノイに滞在し、卒論執筆のためにハノイの若者の教育への意識を聞きまわり、貧困層&富裕層の両端を対象に教育格差についての調査をしていました。
いまベトナムの若者の間で語学が熱いとは日本でもよく聞きますが、実際はブームどころかすでに生活の一部分と化してるな~と感じる部分が多々あり、これは並大抵のモチベーションではない!と驚きました。

以前わたしはベトナム人は英語が話せる話せないって話題になると、英語話者は観光客相手に商売するひとばっかりだよ~なんて思ってたし、言ってました。恥ずかしながら。
でも実際に話を聞いてみると、そうじゃないんです。(もちろんそういうひともいます!)

わたし自身、2年前にハノイに長期滞在していた際に、貧困層の子どもたちに英語を教えており、なんで貧困層に英語?ベトナム語も書けないのに?なーんて聞かれることも多かったので、今回はそのことも合わせて思うところをつらつら書こうかと思います。


■現地の就職事情に後押しされる英語熱

突然ですが、ハノイの若者が現地の企業にホワイトカラーとして就職するために、“最も”必要なものって何だと思いますか?

多くの方が、「学歴」と想像するのではないでしょうか。
日本もかつて(いまも?)そうだったように、有名大学卒というステータスがまず第一に必要であるとお思いになるかと思います。

しかしながら、わたしがお話を聞いたハノイの若者は、誰一人として最も必要なものが学歴だとは答えませんでした。

さて、なんでしょう!?

最も必要なもの。それは「親のコネクション」です。
彼らのほとんどがコネと答えました。(もちろんホワイトカラーの職に就くには高学歴は必須ですが、これってお金でも買えるんですね。。。なのでお金と答えた若者も1名いました)

ベトナム社会に公平性などないと言われており、いい職に就くためには、なによりも親のコネクションが影響します。
そのためコネもお金も十分にない人はできるだけレベルの高い大学に入学し、実力をあげスキルを身につけ、なんとかしてホワイトカラーとしての就職を勝ち取るしか方法はありません。

いま、ベトナムでは英語教育に加えて、幼児教育や塾も熱いと言われていますが、これはホワイトカラーとしての就職を獲るために、できるだけ早くからスタートを切ろうとする親の行動の表れなのです。
幼稚園の学費は大学よりも高くなっているし、学外教育への投資が正規の学費を越えている。平均年齢も若く、子どもが多いベトナムでは完全に需要に供給が追いついていなくて、インフレ状態です。(これがまた新たな問題を生み出しています)

まだまだ親の世襲やいかに親がコネクションをもっているか、が子どもの将来を左右するベトナムですが、この問題はとても深刻で大卒であってもコネがないため就職できず野菜売りになった若者がニュースで去年取り上げられたりもしたようです。
日本でも、某出版社がコネ採用を公表したことで去年ちょっとした騒ぎになりましたが、あれは就活生本人のコネを利用した採用なので、ここでのコネ採用とはちょっと違います。
ここで言うコネ採用とは、親のコネ、つまり縁故・世襲のことです。

しかし、このコネを使った就職が数多く行われる中でも、それを打破しようと懸命に努力している若者もたくさんいます。
それが地方からの学生であり、また個々人の能力やスキルを評価してくれる企業に行こうと懸命に勉強に励む学生です。

わたしがハノイの大学生を対象にインタビューしていて驚いたことが、ハノイ大学における地方出身者の割合の高さです。
協力してくれそうな人に適当に声をかけたので、実数としての割合はわかりませんが、それでも声をかけたうちの8割近くがハノイ出身ではなく地方出身者だったので、やはり多いのだと思います。ハノイ大学では地方出身者へ優遇措置をとっているためもあるのでしょう。
そして、その地方出身者の両親の職業がほとんど農家だったのです。
地方と都市の平均月収の差は2倍にも及びます。農家なのに子どもを大学に行かせるのって財政面でもすごくしんどいんだろうな…と思います。
ハノイ大学付近にて

ベトナムでは、貧困層の約80%が農林水産業に携わっています。その中で、子どもを大学に通わす。
このことをベトナム語で“thoát ly”(離脱)というようで、つまり農林水産業から、貧困からの離脱を指します。
一人でもホワイトカラーとして就職し、安定した収入を得ることができるようになれば、天候等に収入を左右される不安定な農林水産業よりも豊かになる。(と、みんな信じています)

親からの期待、相当大きいはずですよね。
家族の希望を背負って都心へやってくる。たぶん、並大抵の覚悟ではないはず。。。
だって、自分が大学に行くために、学校に行けない兄弟がいることもあれば、学費のために今よりもっと家族が財政面でしんどくなるかもしれないんです。
農村出身だともちろんハノイでのコネなどないことの方が多いので、懸命に実力をつけていかなければなりません。


■外資系企業人気が幼児教育・英語教育に拍車をかける

そんないま、若者の間で外資系企業への就職が注目されています!
というのも、コネ採用をする国内企業とは違い、外資系の場合は能力主義であり能力に応じて扱いや報酬が決まり、採用時もコネではなく能力で判断されるから。
全員が公平に扱われる。これって、すごいことなんですね。

外資系が人気なのは、なにも福利厚生がいいとか給料がいいとか、単にそういうことだけではないのです。彼らは本気で、実力で勝負したいと思って、外資系企業を目指しています。

みなさんのお店やレストラン、そして会社のことです。
ベトナムで起業されたり事業展開されたりするとみなさん自身ベトナム人とのコネもあまりないため、募集して一人一人面接して…とスタッフを雇いますよね。
この日本ではいたって普通な流れが貴重なのだと思います。

日本語学校の授業の様子
でも日系企業をはじめ、外資系企業に就職するにはベトナム語以外の語学力が必要です。
実際に日系企業でも英語はもちろん、それに加え日本語検定取得者や日本在住経験者のみ対象に採用している場合もあり、語学に対するハードルはめちゃくちゃ高い。

だから、まずは採用応募者になるためのインターナショナルスクールや塾、英会話教室が人気なのです。外資系では能力で判断されるとはいっても、その前提として“英語が話せること”が多くの場合で存在しているからです。
わたしもハノイ滞在中、ボランティアとは別に、ハノイ工科大学のキッズ英会話スクールで富裕層の小学生に英語を教えていたことが何度かあり、保護者とも会っていましたが親の関心はとーっても高いです。こんな夜遅くまで小学生が英語を勉強するなんて!と驚きました。

そこまでして入りたい外資系企業。
幼稚園からインターナショナルスクールや塾に入れられ、英語を話せるようにと期待を背負った若者は少なくないです。それも、決して富裕層だけではないのがすごいなあと思います。
なかには、一家の生活を犠牲にしながらも子どもをインターナショナルスクールや塾に通わす親もいるんですよ。
公立学校であれば、通える余裕は全然あるにも関わらずです。

だから、これから学習塾事業を展開されるなら、コネがあってのんびりのほほんと過ごしてても就職先の保障されている富裕層相手ではなくって、長男一人くらいなら大学に行かせる余裕のある家庭やコネのない中間層相手の方がなんとなく需要ありそうじゃないですか?わたし、ここやってみたいんですよね。
だって、海外留学に行けたり何ら問題なく塾に通えたり、コネのある富裕層ってベトナム人9000万人のうちの何%だと思いますか?たったの1%なんですよ。

とても巨大な親の期待を背負いながらも、英語が話せるようになったら給料が○倍になるとか、一家の生活を一変させられるとか、英語を勉強することで自分の将来が華やかになるということを常にイメージし、勉強のモチベーションにつなげているようです。

彼らが抱えているのは、自分の人生だけでなく、家族全員の人生なんです。
このベトナム社会に蔓延するコネ採用が、いまのベトナムにおける英語熱に拍車をかけています。


■より豊かな生活を送るための英語学習

いま、世界はインターネットの普及により世界各地の情報をリアルタイムで得たり、コミュニケーションをとったり、また、自ら情報を発信できるようになりました。ほしい情報もモノも、すぐさま手に入れられる世の中です。

でも、こんな世の中であっても格差はあります。
インターネットにいつでも接続できる環境をもつひとと、もたないひとの格差、
そして英語話者と、そうでないひとの格差かなと思います。

ベトナムや東南アジア諸国、そして人口12億を抱える中国であってもそれらの言語に翻訳されている情報ってとっても少ない。
それに翻訳されたとしても、翻訳が正しいかも自分では判断できないうえ、情報発信から翻訳されるまでにどうしてもタイムラグが発生する。

日本はまだ世界的に見ても翻訳出版数は多い方なので(世界で4位のようですね)、危機感をそこまで感じることはありませんが、ベトナム語やその他アジア諸国の言葉のような翻訳されている情報は多くないので(中国語でさえ35位)、こういう傾向って顕著に出やすいのではと思います。
少ない情報の少ない中では、少ない考え方しかできなそうです。
でも英語を勉強したら入ってくる情報量は格段に増え、より豊かでより選択肢を広げながら生きていけるようになります。

というのも、話は少しズレますが、先日“親日派のための弁明”という本を読みました。
著者は韓国生まれの韓国人で、反日教育を受けて育ったために幼少期から反日でした。でも、オーストラリアに移住し海外文献を読んだことで日本への意識が変わり、いまでは親日家として本を出しています。(この本、韓国では出版差し止めのようです)

ここでわたしが言いたいのは、日韓関係どうこうではなく、母国語のみの情報だけを吸収していることの怖さ。
きっと著者も、もしオーストラリアに行くことなく、韓国に籠っていたら親日家になることもなかったはずです。すごく嫌な言い方をしてしまうと、国や政府の思い通り。
でも、英語を読めるようになったことで、あらゆる視点から物事を見れるようになり、考えられるようになった。彼の場合は180度も見方が変わってる。180度見方が変われば、人生変わると思うんです。

この本を初めて読んだとき、あっつまり他言語を学ぶってこういうことなんだなと思いました。
(日韓の歴史を学ぶうえでもとっても面白い文献なので、ぜひ読んでみてください!)

以前デンマーク人にベトナムでどうしてそんなに英語がペラペラなの?と聞いたとき、デンマーク語の本が少ないから勉強するにはまず英語を理解しないといけないと言っていました。
デンマーク人は自分たちでデンマーク語の情報が少ないことをわかっている。それなのに、デンマーク語翻訳が少ないぞ!早く翻訳しろ!なーんてならないんですね。
だったら英語勉強しようってなってる。
これは国民性なんでしょうか。だって日本だったら、誰か早く翻訳しろ!ってなると思いませんか?
英語授業中の子どもたち

日本にいるとわからないけれど、国に籠り自国の言語しか理解できないって実はすごくリスキーなんじゃないですかね。
たぶん、日本人がわからないこの感覚を、翻訳言語の少ない国の人々はとっくに気づいてる。
だから、中国も韓国も英語ブームが来たし、海外留学者も多いのではないでしょうか。

特にベトナムは社会主義国のため、翻訳される情報は政府によってコントロールされているはず。
だから、英語がわかることの意義はもっともっと大きそうです。

まあ、ベトナムがこれから着々と発展していくなかで、日本のようになるかデンマークのようになるかはわかりません(社会主義国なので国語を推し進めていくとは思いますが)。

ただ、やっぱりここでも就職の際と同じように、ベトナムでは英語を学ぶということは人生を変えうる大きな意味をもっているってことです。
 
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なんだかとーっても長くなってしまいました。
以上、わたしが見たり聞いたりしてきたベトナムの英語ブームの裏側でした!
ベトナム国内の教育に関する格差で言えば、将来安泰でのびのび暮らす富裕層と頑張って勉強する中間層貧困層の学力格差、同じ公立学校間に存在する受けられる教育の質格差などなど…たくさんありますが、今回はここまでにします。

ここまでお付き合い、ありがとうございました)^o^(
また月刊ハバタクでお会いしましょう。
望月 綾
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2012年11月23日金曜日

Innovators’ Collage Summit in Vietnam

こんにちはSoleil ですお久しぶりです
Hello everyone, warm greeting from Soleil,  long time no see!
Today I will report to you about the Innovators’ Collage Summit in Vietnam (ICSIV) on November 2012.

In 2015, ASEAN Economic Community will be established. Not only does a borderless Southeast Asia give young people opportunities to thrive economically and culturally but it also challenges us to be more responsible socially. That is the motivation for Habataku Vietnam and partners to hold Innovators’ Collage Summit in Vietnam (ICSIV) - a forum for students and young entrepreneurs to discuss different ways to unleash and improve potential capabilities of people in ASEAN countries and to seize the opportunity of border-less ASEAN countries and enhance the positive impacts on society.
On Nov 17th 2012, ICSIV was successfully organized at ERC Vietnam. With the participation of 110 attendants, ICSIV became one of the biggest events of Habataku Vietnam and partners in this year. Thank you Sponsors, Partners, Guest Speakers and Organizers for such amazingly seminal event ever!
The conference has 3 sessions:
1. Ideas sharing session
This session was the chance for the audiences to get the innovative ideas from first line innovators who are Guest Speakers from Mekong region countries: Vietnam, Laos, Cambodia, Thailand, Myanmar, and Japan.

Topic: “Youth’s energy as fuel for entrepreneurial growth in ASEAN”
Guest Speaker: Mr. Thuta Aung (Myanmar)
With an inspiring spirit, Mr. Thuta Aung from Myanmar has addressed audiences about how huge the potentials that the youngsters have and how to utilize those potentials. From his real successful business experience, he emphasized the importance of “focus” to leverage the opportunity that ASEAN Economy Community in 2015 will offer. His presentation raised the passion of entrepreneurship in the young audiences and reminded them to consider the opportunities and focus specifically to achieve success.

Topic: “Solving Social Issues Through Innovative Business Approaches”
Guest Speaker: Mr. Evan Scandling (Laos)
Mr. Evan Scandling from Laos shared about the importance of renewable energy in community development – particularly in off-grid, rural areas – as it acts as a gateway to broader economic and social benefits such as increased entrepreneurship, better education opportunities and improved healthcare.
From his experience in field of solar energy, he shared the successes and challenges of how creative thinking and innovative approaches to profit-driven, socially-minded business have enabled rural electrification throughout the Mekong region and other developing parts of the world. This presentation helped audiences to have clearer image about social enterprise and inspire the young to make positive impact on society.

Topic: “Experience What EYE See: The Power of Mind Over Matter”
Guest Speaker: Ms. Prae Sunantaraks (Thailand)
Ms. Prae Sunantaraks from Thailand shared her story of “Experience What EYE See, the power of Mind over Matter” that has helped Prae to face her fear of losing sight and overcome phobias which might limit personal and professional growth. Her story touched the hearts of every individual and inspired people to think more positive and live to the fullest every day.

Topic: “"Robots are mirrors of human heart"”
Guest Speaker: Mr. Hiroshi Ishiguro (Japan) 
<TEDxSeeds>
Originally, we intend to broadcast directly the TEDxSeeds *) 2012 from Japan. However, due to low internet connection, we could not broadcast and instead, we showed the video of TEDxSeeds 2009 in Japan about "Robots are mirrors of human heart". Dr. Ishiguro shared "I desire to create a human'". This led him to force to explore deeply an entire mechanism of ourselves, a human being. Therefore, he amazingly exhibited androids that interact with human. This reflects the possibility of human potentials and motivated the audiences to be more confident to forward exploring the potentials of them in particular and of human beings in general.

Topic: “The Most Valuable Asset in Organization and Japanese Corporate Ethics”
Guest Speaker: Mr. Fumio Okita (Japan)
With the experience of 30 years in the field of infrastructure development, industrial parks and foreign direct investments in Asia and Middle East countries, Mr. Fumio Okita shared about the lesson from Japanese success, which was highly appreciated by all the audiences, especially the young entrepreneurs who are going to run their business in the future. The most successful factor that Japan is proud of is Society with minimum gap between rich and poor.  And the explanation for this is because of the traditional management style and the secret of Japanese Traditional Business Ethics, which is “Sanpo Yoshi” (Good for the Three: Good for the Seller, Good for the Buyer and Good for the Society). The philosophy is simple but raised the awareness about ethics that the business should apply in their management for sustainable development.

Topic: “Dream Higher, Grow Smarter”
Guest Speaker: Mr. Saing Darareaksmey (Cambodia)
Young people of ASEAN are very potentials, but how to explore the potentials and realize the dream is always a big question for every young ambitious individual. Guest Speaker from Cambodia -  Mr. Saing Darareaksmey shared the experiences he has been through, mistakes he had made and how he could manage to achieve success: published of 6 books at the age of 21, champion of National Math Olympiad and Law competition, and working  as business manager.  Through the story, he recommended some tips for audiences to optimize the success of their dreams: “Dream, Plan, Concentrate and Open”
Topic: “Traveling is an equal opportunity”
Guest Speaker: Ms. Nguyen Thi Khanh Huyen (Nickname: Huyen Chip) (Vietnam)

The active traveller, author of best seller travel book: “Xách balô lên và đi”, Guest Speaker Nguyen Thi Khanh Huyen (aka Huyen Chip) from Vietnam shared from her experience, how awesome and how important travel is. “Traveling helps us to see the world as it really is, rather than what the media wants us to see. It’s an important educational tool and the key to mutual understandings between people from different backgrounds. However, traveling is still a privilege of those from developed countries. People from developing countries face a lot of difficulties, among which visa barrier is crucial. I dream of a world where traveling is an equal opportunity for everyone”. The story inspired people to dream more and travel more to explore more about people, culture from different countries and most important to explore about themselves.
2. Workshop – What we can do for Vietnam society?
The most awaited and interesting part was Workshop by World café method. After getting the ideas from first line innovators, this was the time for participants to brainstorm and raise their innovative ideas for themselves to contribute to society.
From the workshop session, participants reminisced about their past happy experience individually. Groups had chance to share and know more about one another in a warm and exciting atmosphere. Thereafter working in group, participants creatively used those experiences to brainstorm more about how they can contribute to Vietnam society and aim to make a bright future by co-creation. We discovered that there are many things that we can do for society from now and for the future, we can develop business, education, improve the environment condition, reserve and develop traditional culture and exchange culture, boost mutual understanding with other countries to bring peace everywhere. The potentials and opportunities are very huge, the important thing is how we can co-create to leverage our potentials to deliver values to society and make a better world.
3. Networking Party
The Innovators’ Collage Summit closed by warm networking party with the Table For Two (TFT) (**) menu. This was also the first time for us to introduce Table for Two project in Vietnam.
This was also a great chance for the participants to widen network, share ideas, inspire and be inspired by one another.
A memorable and rewarding experience for Soleil
It was fantastic being a part of ICSIV. First of all, I have got more experience in organizing event, especially raising sponsor and program creation. As well as that, I was challenged my worldview by innovative ideas, not only from innovators throughout the Mekong region but also from the pro-active participants. In addition, I have got more ideas to write my own story for the future, heading to contribute more to society.  Last but not least, the invaluable thing that I really appreciated is that I have more friends from Mekong region countries and get closer with brothers and sisters in ICSIV team. That’s super-duper excellent!!



(*) TEDxSeeds:

·   What is TED?

It is a conference, in which experts and professional persons in any fields will have presentation of their own idea under the one philosophy “Ideas Worth Spreading.”

TED=Technology, Entertainment, Design

http://www.ted.com/

·   What is TEDx?

It’s a conference hold in all over the world. It is run under the same philosophy as TED.

·   What is TEDxSeeds?

The word "Seeds" represents our willingness to provide a common ground where seeds of ideas from Japan and those from the other parts of the world, old or new, will be shared and connected to create new seeds for our future.
http://tedxseeds.org/
(**) Table For Two (TFT):                                                                                     
In our world of 7 billion, 1 billion are hungry, while a roughly equal number suffer from obesity, diabetes, and other health issues related to over consumption. TABLE FOR TWO (TFT) rights this imbalance by tackling these two opposing problems through a unique "calorie transfer" program. TFT partners with corporate cafeterias, university dining halls and restaurants, designating a healthy, slightly low calorie TFT option. The reduced calories are monetized and 25 cent (0.25USD)  per meal is donated and used to provide one school lunch in Africa.
http://www.tablefor2.org/tft_usa/










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2012年11月21日水曜日

ニューヨークの放課後教育



ブログをお読みのみなさま、はじめまして!
ハバタクインターンの山本悠と申します。

ハバタクには昨年6月から関わっています。
が、実は今回が初めてのブログ投稿になるので、簡単に自己紹介をさせていただきます。


【自己紹介】

















現在大学4年生。
今迄はバングラデシュやインド、モンゴルといったアジアの国を中心に渡航してきました。
(モンゴルは好きすぎて3回も渡航。)
 渡航先では、その国の学生と一緒に活動したり、学校を訪問して子どもたちに話をきいたりという機会が度々ありました。

そこで出会った、自分の国や人生について真剣に考え、貪欲に学ぼうとする同年代の学生や、子どもたち。
一方で、中学生に勉強を教えるアルバイトを通して見た国内の教育の現状や、夢・自信が持てない生徒の姿。
これらの経験から、日本や日本の学生、そして今の教育に危機感をもつに至りました。
そして私は「教育」を通して、現状の課題にアプローチしたいと思ったのです。

そんなときハバタクの長井さんと出会い、ハバタクの想いに共感して、私も仲間に入れてもらうことになりました。
今日はその教育に関して、昨年アメリカ、NYでのインターンで見てきたもの綴りたいと思います。
キーワードは「放課後教育」です。


【ニューヨークの放課後】

















ニューヨークと聞くと、光り輝く高層ビル群やネオンの輝くタイムズスクエア、ミュージカルにアート、ファッション…と言ったイメージを抱く人が少なくないと思います。
確かにそれらはニューヨークを象徴するものであります。

しかし、そんな人々が憧れをもつような一面がある一方で、貧困と犯罪という問題も抱えている場所でもあるのです。

貧困と犯罪。それらは子ども達にも無関係のことではありません。
家庭貧しく、3食十分に食べられない子ども。隣の公園で発砲事件が起きる小学校。
私の渡航期間中にもこういった現実を見ることが出来ました。

ニューヨーク市役所の「Department of Youth and Community Development(DYCD)」という部署では、これらの問題への対策として、子どもたちの放課後教育に力を入れています。
彼らが小、中学生を対象に実施している放課後のプログラムを紹介します。

DYCDのスタッフと


















学校施設を利用して行っているのが、「Beacon Program (ビーコン プログラム)」。
日本で言うと公民館のような施設を利用しているのCornerstone Program (コーナーストーン プログラム)」。
どちらも教育系の様々な非営利団体(NPO)がニューヨーク市から予算をもらって運営しています。両プログラムは、予算の仕組み以外は大きな違いはありません。
プログラムでは、子どもたちに夕食を与え、勉強(宿題)をする時間を設けています。

これらを視察して、特徴的で個人的にいいな!と思ったことを2点お伝えしたいと思います。


①複数のコンテンツが同時開催!
勉強した後には、多様なコンテンツが待っています。
例えばダンスや音楽、空手、アート、スポーツなどなど。複数のプログラムが同時開催されているので、自分がやりたいと思ったことに子どもたちは参加できます。

先生はNPOのスタッフだけでなく、そのコンテンツに精通した人を招いているところもあります。

ダンス
舞台を全部使って、音楽に合わせて体を動かす









空手
先生は有段者であるNPOのスタッフ

スポーツ
学年を超えた交わりをもつことができる時間でもある









パソコン
詩をつくり、その詩に合った画像をネットで見つけ、
作品をつくるプログラムをやっていた。

 











②若いスタッフが多い!
運営スタッフは3050代のベテランスタッフですが、子どもたちと接するスタッフは若い人が多いという印象を受けました。
大学生のスタッフだけではなく、高校生のスタッフもいました。
時には①で紹介したコンテンツの先生となることもあります。



































彼らと話していて感じたのは、教育や子ども達への熱意です。
「自分が考えたコンテンツを、子どもたちにも楽しんでほしいんだ!これをやるために来た。」
「自分も裕福ではない家庭に育ったから、将来は教育に関わりたい。そのために今ここで勉強している。」などなど。

こういった想いをもつ若い人が現場で活躍することは、当人にとってだけでなく子ども達にとっても良い影響を与えることができると思います。


【「プロ」の市民先生と学ぶ放課後】

最後にもう1つ、面白い放課後教育をしているNPOをご紹介します。
Citizen schoolsというNPOで、本部はボストンにあります。対象は先ほどより年上の1214歳。
ニューヨークでも活動しているので、視察をしてきました。

このNPOがやっているのは、その道の「プロ」である、「市民先生」と子どもたちが、10週間ともに行うプログラム。そして、その成果をみせる「WOW!」という発表会。


 








ここで注目すべきは、「どんな仕事」もプログラムになってしまうこと。
弁護士、会計士、新聞記者、技術者・・・各々の仕事内容やそれに必要な技術を体験するプログラムができてしまうのです。
ニューヨークにおいて、現在先生は102名。10週間、無償という条件にもかかわらず、先生は増え続けているそうです。

私が訪れた時は、Fidelityという投資信託会社の社員が先生となったプログラムの発表が行われていました。
投資信託なんてこどもたちへのプログラムになりそうにない、そう思いませんか?
それが、なるのです。
子どもたちは10週間、仕事内容を知るだけでなく、仕事を実践し発表に向けて準備をします。
発表では投資銀行の社員が行うようなお客様への提案を、私たち観客の前で発表してくれました。

プログラムの目的は、仕事内容を身につけることではありません。
1つはリーダーシップや人前で話す力など、human skillを身につけること。もう1つは、教室での授業と将来とを結びつけるきっかけを見つけてもらうこと。将来に希望をもつこと、だそうです。

発表前は笑顔が少なかった子どもたち。発表後は誇らしげな顔に変わっていました。
プログラムについて質問したところ、「10週間やるのはそんなに大変じゃない。楽しいよ!」と(少し見栄を張って?)答えてくれました。
継続して取り組む経験、その中で自分の得手不得手に気付くこと、大人の姿を間近でみること…
学校生活ではなかなかできない経験がそこにはあると思います。


【最後に】
ニューヨークの放課後を見て、親や教師以外の大人が教育に関わるチャンスが多いと感じました。
一概には言えませんが、日本は子どもの安全確保を優先する故に、学校がやや閉鎖的な環境になっている現状があります。

様々なバックグラウンドを持った人が教育に関わり共に活動することで、子どもと大人、両者が新たな気付きや経験を得ることができるのでは、と思っています。
私は来年から社会人になるにあたり、自分の周りの社会人と子どもとを繋げるような活動をしていきたいと考えています。



お読みくださり、ありがとうございました!
ハバタクインターン 山本 悠  

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2012年11月13日火曜日

学生から見たミャンマーその1~インフラ・食~


ミンガラーバー!(ミャンマー語でこんにちは!発音・現地文字はこちら

いけのんです。

近所に都内とは思えないほど閑静で緑豊かな都立公園があるのですが、そこで、缶コンポタを飲みながらの読書に最近ハマっています。次回のビブリオアリーナ100でのプレゼン用の本も決まりました。読書の秋です。

さて、すっかり熱燗とおでんが似合う肌寒い季節ですが、今日は、ミャンマービールを飲みながら、今年9月にミャンマースタディーツアーへ参加して感じたこと、考えたことについて、少し書こうと思います。(少し長いけど、最後まで読んでいただけたら幸いです)

【アジェンダ】
・そうだ、ミャンマーへ行こう
・二つのインフラ―デンキと???
・ミャンマー料理は日本人好みの味
・学生発、共創ワークショップ

○そうだ、ミャンマーへ行こう

9月6日から15日まで、佐賀県のNPO法人地球市民の会(TPA) の主催で佐賀大学の教授・学生さんのフィールドワークとして行われたスタディーツアーに、ハバタクベトナムの小原さんの紹介で、私たちハバタク学生メンバー も参加させていただきました。この場を借りて、貴重な機会を紹介いただいた小原さん、快く受け入れてくださったTPAと佐賀大学の方々には心より御礼申し上げます。


そもそも、ミャンマーってどんな国でしょうか。

大きな地図で見る

外務省ホームページによると、2012年8月現在、国土は日本の約1.8倍、人口は6242万人(IMF推定値)、公用語はミャンマー語で、人口の約7割がビルマ族(その他少数民族多数)、国民の9割が仏教を信仰しているとのことです。

2007年の日本人ジャーナリストの死亡事件もあり、ミャンマーにあまりポジティブなイメージはありませんでしたが、大学で法律・政治の勉強をしていたこと、通信社でアルバイトをしていたこともあって、2011年のミャンマー民主化の報道をきっかけにミャンマーの政治経済に強く興味を持つようになりました。

中でも注目したのは、ミャンマーの農業。私は新潟出身で、もともと日本の農業について問題意識を持っていたので、ミャンマーの農産業に非常に関心がありました。
そんな中、今回のツアーが農業フィールドワークだということを聞いて、通帳を確認する前に話に飛びつきました(笑)
普段なかなか交流できない農学系の学生とも交流できるということでもワクワクしていました。


○二つのインフラ―デンキと???

ミャンマーへは、成田空港発タイ経由の便で向かいました。ツアー後に全日空が12年ぶりにミャンマー直行便を復活させたと聞きましたが、ビジネスクラスなんて学生らしくない、というか、そんな財力ない!!キリリッ
さて、ツアー初日、ヤンゴン国際空港近くのホテルに到着し食堂へ向かうと、いきなりの停電!!!ホテルの内部電源ですぐに明かりはつきましたが、どうやら停電は日常茶飯事とのこと。

電力の安定的な供給に欠かせない発電所。通信社のアルバイトで日本の商社やエネルギー系の動向について追っていたので、「日本の商社が、IPP(Independent Power Producer)事業でアジアや中東・アフリカ地域などで電力事業を展開している」という事実は知っていました。

そこで、実際はどうなのか自分で確かめようと現地の人に話を伺ったところ、(大半は知らないと言われたが)、ヤンゴン空港のロビーで出会った現地のビジネスマンからは「日本の技術力や資本力があり、総合力が高いから期待している、どんどん投資して欲しい。でもスピードや値段で中国に負けてるから、もっとスピーディーに話を進められるといいんじゃないか」と言われました。ガンバレ日本の商社マン!!


さて、停電から始まったツアーでしたが、もう一つ、旅の最中に気になった、日本人にとって大事なインフラ

そう、トイレベンキ!デンキも大事だがベンキも大事!!


トイレはなめたらいけません(衛生的にも心情的にも)。トイレから、その国の様々な事情が見えてくるんです!!
ヤンゴン空港国際ターミナルのトイレ。恐らくミャンマーの公共施設ではトップクラスに綺麗
ハバタクノートの小原さんの記事にもあるように、日本人はNATOと呼ばれているそうです(詳しくは記事で)。それが本当なのか、東南アジアでの日本のプレゼンスや信頼はどうなのか、自分で見て聞いて確かめたい、という気持ちがありました。
そこで、まず私が気になったのは、ミャンマーに日本のトイレはあるのか、ということです。

結果から言えば、私の回ったところには、日本では当たり前に見るTOTOやINAXの文字が全くなかったです。比較的綺麗だと思った空港のトイレも"american standard"というアメリカのメーカーのものでした。ウォッシュレットやあったか便座なんてありません(紙すらないところも)。
ただ、帰り際ヤンゴンをタクシーでまわっている時に、こんな広告を見つけました。
ん?COTTO??
TOTOパクられてるじゃんと思いましたが、帰国後調べてみたら、どうやら、TOTOとタイのサイアム・セメント・グループとの合弁会社Siam Sanitary Ware Co.,Ltd.という関連会社のブランドだそうです。
先の電力事業もそうですが、合弁事業で海外への足がかりを行っている日本企業はたくさんあるようで、調べてみると面白いです。おすすめです。

また、もう一つトイレから感じた問題意識は、環境問題
インレー湖の水上ハウスのトイレでは、湖へ直接垂れ流しのところもありました。引率した佐賀大学の教授の話によると、それによって湖の富栄養化が起こっているそうです。これは、何か解決策を考える必要があると強く感じました。

最近、アフリカの女子中学生が尿を燃料にした発電機を制作したというニュースを見ましたが、何か応用できないでしょうか、現地と共創できそう・・・誰か一緒に考えてみませんか??
(私、ハバタクでは、レゴやスカイプでワークショップ・学習プログラム開発にコミットしていました。プロトタイプ作りに活かせないかな・・・。何か一緒にやりたいと、ビビっと感じた方は是非ご一報をお待ちしております!→ikms.idea.workshopsあっとgmail.com)


○ミャンマー料理は日本人好みの味


前述しましたが、ミャンマーの主要農産物は米、つまり日本と同じ米食文化です。
今回のツアーでは、屋台からレストラン、そして一般家庭での食事といった観光ではなかなか見れないところまで、ミャンマーの食文化をディープに体験することができました。

タンボジセンター(農業研修施設)での夕食
現地の子どもが通う農業研修施設やビジット先の家庭では、お肉のカレー煮込みや野菜サラダ、魚のトマト煮込み、豆腐の炒め物といったおかずをご飯の上にのっけて食べるのが基本スタイルでした。
客人には油を多く使うのがミャンマー流のおもてなしらしく、想像以上に多くの油が使われていましたが、胃もたれすることもアタることもなく、食べ歩き好きな自分としては、とても満足した食事をいただくことができました。

私のビジット先の家庭での昼食

ツアーでは、現地の家庭におじゃまして交流するホームビジットというプログラムがあったのですが、そこでのご飯が美味しすぎたので、レシピを教えてもらいました。
英語が通じなかったので、ミャンマー語の会話帳とジェスチャー、そして絵を使いながら、"ミャーミャーガッ"という料理を教えてもらいました。
言葉が通じなくても、気持ちが伝われば、なんとかなるもんです。

また、米粉を使った麺の料理も豊富でした。先に帰国するために皆と別れた後、飛行機に乗る直前に、ヤンゴンの屋台で食べた麺料理は、500チャット、日本円で50円でした。安い、そして美味い

ちなみに、ミャンマーではどこに行っても水ではなく熱いお茶がついてきます。これがまた、油っぽくなった口の中をさわやかにしてくれて良いのです。

お酒に関しても、たくさん飲ませていただきました。
一 日目から飲んだミャンマービール、結論から言えば、ミャンマーのビールの中では、個人的にはこれが一番うまい。東南アジアみたく暑い国のビールは、爽快感 とキレがあるものが多いですが、これは程よくコクもあります。日本にはあまり輸入されていないので、お土産に買いました。お値段なんと一本800チャット、約80円。や、安すぎる。今飲んでるのもミャンマービールで、・・・

滞在期間は短かったのですが、ミャンマーの食べ物は、日本人の口に合う、そう断言できます
逆に考えるなら、日本食もミャンマーの人の口に合うのではないでしょうか?もともと、旅のしおりにミャンマー料理は日本人の口に合うといったことが書いてあったので、ツアー前に考えていたこの仮説をどこかで検証できないかと考えていました。

田んぼinミャンマー
荷物の関係上あまり多くの食べ物を持っていくことができなかったので、ビジット先のお土産に、ふるさと新潟の某企業のおせんべいを持っていきました。非常に好評でした。

また、これは旅に行ってご飯を食べてわかったことですが、私の訪れたシャン州で食べたお米は、インディカ米よりむしろジャポニカ米に近い味と食感でした。つまり、新潟のコシヒカリ、ミャンマーで育てたらヒットするのではないかと(仮説)。

ということで、新潟の企業さん・農家さん、いざミャンマーへ!一緒に新潟を広めに行きましょう!!
(かなり本気です。今年、新潟フューチャーセンターネットワークという新潟初のフューチャーセンターを立ち上げました。まずは一緒にIdea出しだけでも!ご連絡をお待ちしております!→ikms.idea.workshopsあっとgmail.com


○学生発、共創ワークショップ

さて、ここまで、ツアーの中身というよりは、ツアー中に私の感じたこと、考えたことをメインに書いてきました。
本やネットで得られる情報や事実ではなく、私個人の経験から感じた想いを伝えたかったので、あえてそういう形にしました。

しかし!!

ポストイットとキャリーケースで即席ワーク、ブレスト中
このツアー中に起きたワークショップの話はどうしても、どうしても皆さんに伝えたいです。
そのワークショップは、ツアー中に用意されたプログラムではなく 、ツアー中に感じた問題意識をアウトプットしようということで、ハバタク学生メンバーと佐賀大学の学生が共同して自発的に行ったものです。





ただ、たぶん長くなるので、11月後半に新しい記事として書きたいと思います。(ぶっくん、しぶしぶ・・・)

お楽しみに!! 

最後にナイスショットを一枚...↓↓↓

ハバタクstudents(左から池野・佐藤・渋江)、ミャンマーにて、題:"あの空へはばたけ!"

執筆者:池野真史(いけのん)

※追記:この記事を執筆中、ミャンマーで大きな地震が起きました。被災された地域の方々に心よりお見舞い申し上げます。
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